2008年7月13日日曜日

フェラーリ312T No.4 シャシの塗装

※これは移転前場所で公開した記事の再投稿です。


すっかり週末モデラー&ブロガーなこの頃、

312Tはシャシの塗装を行いました。



その前に、仮組時の確認で強度が弱いと思われた箇所、

シャシ側エンジン取り付け部と、オイルタンク及びフェールタンクのシャシとの接合部を、プラリペアをパテ替わりにして隙間埋め且つ強度上げとしました。

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乾燥後にペーパーで均して、いきなりのシャシ塗装。



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最初、クレオスのスーパーファインシルバーで塗装したのですが、なんかグレーぽさが強い気がして、ガイアのスターブライトジェラルミンで上塗りしました。

でも、まだナンカ違うなあー。



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ペダル類にエッチングパーツを貼付けて、



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消化器?を塗り分けたパーツと共にシャシに取り付け。

それから、コクピットの両脇だけにクレオスのメッキシルバーを更に更に上塗りして、実車の材質再現を試みました。

メッキのバンパーみたいに下地をコンパウンド仕上げにしておいて完全鏡面出し仕上げにする手もあったのだけれど、他とのバランスでクドくなる気がしたので、今回は下地に手を加えず吹きっぱなしとしました。

う〜〜ん、ミスチョイスだったかな〜?



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フロントバルクヘッド(と言うらしい)も、実車のイメージで塗分けて、



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シャシの上物のヒューズボックス?と伝送系ボックス間をはうケーブルを、0.3のSUS線をエナメルで塗って、メタルックでジョイント部を再現して、



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まあ、ぼちぼち出来ていますな。

次はラジエター関連の組み立てでやんス。

2008年7月7日月曜日

フェラーリ312T No.3 シャシ ←→ カウル

※これは移転前場所で公開した記事の再投稿です。



1週間程前、yaszoさんよりコメントにて連絡があったのですが・・・・



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ナント!

モデルカーズの最新147号の静岡ホビーショー合同展示会レポートのページに、ラリコン405T16が載っておりました!

あまりの意外さにまずは驚き、それから嬉しさ、そして恥ずかしさ、と己の感情も激しく揺れ動いており、少々情緒不安定な数日間でした。(苦笑)

こんな愚作がMCのような雑誌に載った事自体恐縮の極みでありますが、この事を励みとして、これからも一層模型製作にて精進して行きたい所存で御座います、って何処の修行僧じゃ。

冗談はさておき、今回掲載されたポイントとして、ラリコンアーチの存在は相当に大きかったと思います。

まさにラリコンの魂が、MC誌編集者のハートにも響いたのでしょう、って大げさですね、ハイ。

でも、これもラリコン参戦の恩恵です。

人生初の模型展示作品で、しかも雑誌にも載ってしまった。

改めまして、ラリコンに感謝です。

みやっち競技長、躍人事務局長、ラリコンも全国デビューでっせ!













さて、312T。



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BAELさんの、タミヤキットといえどもこの時代の1/12は手強い、

という報告にビビりながら、一生懸命仮組中です。

確かに、合いをしっかり確認しておく必要ある箇所は少なくありません。

フェールタンクとオイルタンクの、シャシ、そしてカウルとの合いが微妙です。

カウルの位置を予めきっちり決めておいて、各タンクとシャシとの位置も決めて行きます。



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フロントサスのロワアームとシャシとの固定部周りなんぞも、合いを確認して・・・



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取り敢えず位置が決まった所から順次接着。



シャシは思いっきSteel感たっぷりの色に仕上げたいな、っと。

2008年6月22日日曜日

フェラーリ312T No.2 Are You Ready?

※これは移転前場所で公開した記事の再投稿です。



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資料本も買った、いい年デカールも買った、必要無かったかもしれないが、エアファンネルも買った。



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でもこの資料本、フェラーリF1の歴史を見るには悪くはナイのだけれど、312T製作資料としては、使える写真がこれだけだったりするのが、哀しい・・・・・・





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GT-Rもクリアコートに入って一段落、次の箱を開ける準備は整いました。





ッツー事で始めますであります。