これまで使用していたNINJAブログが、最近エディターをVer.Upさせて以降どうも自分のMacと相性が悪く、ブログを書いていても、そのストレスから途中で萎えてしまう事しばしば。
なのでこちらに引っ越す事としました。
再び宜しくです!
----------------
Now playing: The Beach Boys - Do it Again
via FoxyTunes
2008年8月10日日曜日
2008年7月27日日曜日
フェラーリ312T No.5 フロントサスペンション
※これは移転前場所で公開した記事の再投稿です。
こんなDVDを買いました。
75年は、もちろんラウダと312Tのフェラーリがチャンピオンになった年。
F1プラモに夢中になっていた、あの時代のあのマシンが総登場。
食いつきながら見入ってしまいました。
肝心の資料的価値は・・・・
まあ、あるっちゃあ、ある。
という事で、

「猫の手」
も買いました。
これから細かく小さいパーツを沢山塗り分けなくてはならないし、
ヨドバシのポイントも結構貯まっていたので、今が買い時かな、と。

あー、シンナー臭せ〜〜!
フロントサス周りの細かいパーツ、一気に塗り分けです。

それからラジエーターパーツですが、キットにはエッチングパーツが付属しておりますが、
この通り、エッチングを使用しなくともプラパーツで十分なディティール。
(左:プラパーツ 右:エッチングパーツ使用)
逆にエッチングパーツを使用すると深さのディティールが失われるように思えたので、ここは敢てエッチングを使用しないて進める事としました。

で、組み立て完了、の図。
アッパーアームとコイルサスペンションの組付けに四苦八苦。
自分、本当に小学生の頃にこれを完成させれたのかあ?
正直、結構危なかったりしました。
そうそう、ブレーキ関連のパイピングコードがキットには付属していないので、この後追加したいと思います。白色の細いコードを調達せねば。

その他、シートベルトとかラジエターとかも取り付けて、シャシの部、終了間近。
こんなDVDを買いました。
75年は、もちろんラウダと312Tのフェラーリがチャンピオンになった年。
F1プラモに夢中になっていた、あの時代のあのマシンが総登場。
食いつきながら見入ってしまいました。
肝心の資料的価値は・・・・
まあ、あるっちゃあ、ある。
という事で、
「猫の手」
も買いました。
これから細かく小さいパーツを沢山塗り分けなくてはならないし、
ヨドバシのポイントも結構貯まっていたので、今が買い時かな、と。
あー、シンナー臭せ〜〜!
フロントサス周りの細かいパーツ、一気に塗り分けです。
それからラジエーターパーツですが、キットにはエッチングパーツが付属しておりますが、
この通り、エッチングを使用しなくともプラパーツで十分なディティール。
(左:プラパーツ 右:エッチングパーツ使用)
逆にエッチングパーツを使用すると深さのディティールが失われるように思えたので、ここは敢てエッチングを使用しないて進める事としました。
で、組み立て完了、の図。
アッパーアームとコイルサスペンションの組付けに四苦八苦。
自分、本当に小学生の頃にこれを完成させれたのかあ?
正直、結構危なかったりしました。
そうそう、ブレーキ関連のパイピングコードがキットには付属していないので、この後追加したいと思います。白色の細いコードを調達せねば。
その他、シートベルトとかラジエターとかも取り付けて、シャシの部、終了間近。
2008年7月13日日曜日
プジョー404 サファリ68 No.1 ラリコン第2戦スタート!
※これは移転前場所で投稿した記事の再投稿です。
「見せっこしましょう」って、いや、ちょっと・・・・
それって、まるで
大石恵嬢の佇む場所に森田正光氏を連れて行くような・・・
いや、違う
滝川クリステル嬢のまどろむ場所に叫びまくる古館伊知郎氏を放り投げるような・・・・・
よくわからんです。
まあ、そんな事で一部ワケありですが、ラリコンの第2戦にエントリーする事としました。
車種は、

プジョー404 サファリ68優勝車。
しかもこれ、プロバンスの43レジンキットです。
洋プラすら作った事のナイ自分、いきなり43レジンなんて大丈夫か?オイ?
という事で、How Toを片っ端から見まくって現在猛勉強中であります。
まあ、何はなくともまずは仮組、
しかし、いきなりホイール連結用のシャフトが太すぎてシャシを貫通しません。

なので、ピンバイスとリューターで穴を拡大。

大きなバリだけは除去しておいて、マスキングテープで固定して仮組完了。
おお!?なかなかの佇まい。
プロポーションもヨイし、ボディの造形もしっかりしていそうだし、これは43レジン入門者に最適のキットかもしれんでス。

しかし、素のままだとリアのトレッドがボディ内側と干渉して、フロントより短くなってしまいます。
フロントもそれにあわせようとすると、模型としては極端なショートトレッドとなってカッコわるい。
なので、ボディリアの内側をリューターでガシガシ削って、タイヤハウスのスペースを拡大、トレッド延長のスペースを作りました。
(写真の右側が改修後の様子)
ボディはBMCタガネの0.2mmでスジ彫りして、気泡とかを瞬接で埋めて400番ペーパーで均した後、メタルプライマーをどびゃっと吹き付けて、その後1次サフ。

さーて、問題はサイドモールとか、ウインドウモールドとかを削り取るか否か、ですな。
磨ぎ出しや塗分けの事を考慮すると削り取った方がヨイのだろうなあ。

ちなみにウインドウバキュームはまっ黄黄でありました。
さーどーすんべ。
「見せっこしましょう」って、いや、ちょっと・・・・
それって、まるで
大石恵嬢の佇む場所に森田正光氏を連れて行くような・・・
いや、違う
滝川クリステル嬢のまどろむ場所に叫びまくる古館伊知郎氏を放り投げるような・・・・・
よくわからんです。
まあ、そんな事で一部ワケありですが、ラリコンの第2戦にエントリーする事としました。
車種は、
プジョー404 サファリ68優勝車。
しかもこれ、プロバンスの43レジンキットです。
洋プラすら作った事のナイ自分、いきなり43レジンなんて大丈夫か?オイ?
という事で、How Toを片っ端から見まくって現在猛勉強中であります。
まあ、何はなくともまずは仮組、
しかし、いきなりホイール連結用のシャフトが太すぎてシャシを貫通しません。
なので、ピンバイスとリューターで穴を拡大。
大きなバリだけは除去しておいて、マスキングテープで固定して仮組完了。
おお!?なかなかの佇まい。
プロポーションもヨイし、ボディの造形もしっかりしていそうだし、これは43レジン入門者に最適のキットかもしれんでス。
しかし、素のままだとリアのトレッドがボディ内側と干渉して、フロントより短くなってしまいます。
フロントもそれにあわせようとすると、模型としては極端なショートトレッドとなってカッコわるい。
なので、ボディリアの内側をリューターでガシガシ削って、タイヤハウスのスペースを拡大、トレッド延長のスペースを作りました。
(写真の右側が改修後の様子)
ボディはBMCタガネの0.2mmでスジ彫りして、気泡とかを瞬接で埋めて400番ペーパーで均した後、メタルプライマーをどびゃっと吹き付けて、その後1次サフ。
さーて、問題はサイドモールとか、ウインドウモールドとかを削り取るか否か、ですな。
磨ぎ出しや塗分けの事を考慮すると削り取った方がヨイのだろうなあ。
ちなみにウインドウバキュームはまっ黄黄でありました。
さーどーすんべ。
登録:
投稿 (Atom)