家から一歩も出ずにひたすら工房にてシコシコと磨ぎ出し。
朝から晩まで磨ぎ出し。
磨ぎ出しは好きな工程の一つではありますが、流石に飽きたよ、
もう、ホント・・・・
日中をフルに使って磨ぎ出し完了。

何せデカイし、それに形状が複雑且つエッジがそこら中で立ちまくっているんで、磨ぎ出しには神経使いました。
特にデカールのあるエッジ近辺や凹コーナー部では、デカールの剥がれが怖く、それと翼端板なんかもクリアのクラックが怖くてあまり攻め込めませんでした。
磨ぎ出しもそうだけどF1マシンのカウル製作って大変。
90年以降の複雑な空力パーツを装備したマシンの製作されている方達って凄いですね、改めて実感しています。
で、神経使った磨ぎ出しですが、今回は失敗多数出してしまい・・・
角出し、(写真だとわかんないですね)

デカール剥がれ、

クラック、

このクラック、塗膜のクラックではなくて、プラパーツそのものが割れてしまっています。
もうね、これらの事でいちいち凹んでいたらキリがないので、
「トラブルに対し如何に最善の対処を施すか、に漢の価値がある!」
のココロで行きますヨ。
あ、それ以前にトラブルそのものを出さない技術を身につければ済む話しなんではありますが、まあそれは非現実的なのでね、現実的な所で方針を示しましょう、ハイ。
何ヶ所かでの角出しは筆塗りでタッチアップ。

デカールの剥がれ箇所は、余ったデカールを適当に切り出してパッチワーク。

割れたカウルは・・・・

諦めました、こいつは対処不能。
いいのサ、全体のフォルムがかっこ良ければ、細かい事など気にしない〜♪で突き進むでありますよ。
で、テンション上げの為にお約束のカウル仮組。

うひひひひひひ・・・・
いやあ、笑いが止まんないっス。










