2009年7月14日火曜日

BRABHAM BT46 No.3 エンジンスタート

関東甲信越地方梅雨明けだそうで。
こんなに早い梅雨明け、多分自分が上京して以来もっとも早いのではないか、と思いながら退社して外に出たら意外と涼しくて、ながれる爽やかな風にちょっと気分がリフレッシュしたオイラはSimple Mind。


さて、エンジン始めましたよ。

まずは主要パーツを組立てサフ吹いて、スターブライトシルバーとExフラットクリアの50:50を吹いて、

これがクレオスのシルバーにするとただのフラットグレーになってしまいます。
金属粒子のデカいスターブライトシルバーなら、フラットクリアを混ぜてもメタリック感残るので、いいかなあ、と。

そして、このままだと質感乏しい事この上無し、ですので、

エナメルのスモークでスミ入れと影強調。
その後、エナメルのクリアオレンジで汚れ感を出してみました。

エナメル汚し乾燥後、更にエナメルのシルバーでドライブラシ。
エッジのハイライトの強調を試みましたが・・・
う〜〜ん、効果あったかな?

キット付属の電装コード用黒ビニールパイプを噛ませたデスビパーツを取り付け。

片側6気筒づつコードをニクロム線でまとめてパイピング。

このパイプ、オーバースケールだなあ。次回1/20のF1ではもう少し細いヤツを使ってみよう。

そしてこのままだと味気ないので、モデラーズのクリアのビニールパイプを使って燃料パイプと、電装ユニットからのコード類を追加自作。

ビニールパイプもオーバースケールだあ。
うーん、これも次回は一回り小さい径のヤツにしよう。
でも何処で調達すればイイんだ?
それに透明のままだとリアル感が損なわれますねえ。
モデラーズのこのパイプの商品説明文にあった通り、クリアオレンジなんかを流し込めば良かったのかな?
ここでもまた次回への課題。

うーむ、課題は尽きない・・・・

さて、エンジンもう少し弄ってみようかな、っと。

2009年7月5日日曜日

トヨタ 初代ソアラ No.3 シャシ完


クリアオーバーコートから一週間以上経過。
今回はクリア吹きが上手く行かず、表面のWet感がイマイチ。
乾燥後の表面もやや柚子肌っぽく、こいつはこの後のポリッシングで苦労しそうです、ヤレヤレ・・・。


さて、クリアの乾燥を待っている間はインテリアに手を付けていました。


キットのパーツはインテリアのディティールを潔いくらいに省略しています(イヤミ)。
側面側なんぞ、気持ち程度の肘置きらしき凸部があるだけのノッペラボーなんで、せめて簡単に内張りらしきものぐらいは作ってやりました。

それとインパネはデジタルメーターのディティールをかなり大味なモールドで表現されてましたが、このキットにはこの部分をしっかり表現したデカールが用意されているので、当然の如くそちらを使用する事とします。

が、既存のモールドの上に貼る訳にはいかないので、その部分にプラ板を切り出して接着して、フラットなデカール貼り付け面を用意しました。

それとこのバスタブインテリア、

シャシにそのまま乗せて、ボディと合わせるとボディとの高さ位置が随分と低くなってしまいます。

なのでポリキャップで底上げして、


これでバッチリ。


で、この後インテリア部分の塗装を行いました。

インパネの茶色部分、最初はかなり赤系に振ろうと思って、Mrカラーのマホガニーを購入していたのですが、イザ塗装、という段階でこいつを購入していた事をすっかり忘れてしまい、手持のブラウンとレッドで適当に調色して吹いて、「くそー、イメージと全然違う」と思った瞬間に思い出しました。
あー、どうもケチが続くなあ、このソアラ。

続いてホイール。
キット同梱のBBSは悪くは無いのですが、そいつは70タイヤ標準時代の車に対してロープロファイル気味なのが今ひとつ引っ掛かりまして・・・
ふと、アリイの924のホイールが2800GT純正に比較的似たデザインである事に気付き、どうせ既にあちこちで嘘をつきまくっているので、こうなりゃ製作者の気分第一の嘘の上乗せGoGoGo!という事で、

リムをExシルバー、メッシュのディッシュ部をブライトゴールドで塗分け、奥まった部分はエナメルのスモーク+フラットブラックでスミ入れ。
ホイールセンターには、純正ホイール用のGriffonマークデカールを貼付け。
確か2800GTの場合、センターのGriffonマークは白バックらしいですが、前述の通り気分第一郷剛号ですんで、まああしからず、という事で・・・

そんで、シャシにバスタブ乗せて、タイヤ履かせて、モチベアップの儀式でも。


おーし、磨ぎ出しがんがるぞー。

BRABHAM BT46 No.2 永遠の助走

カウル下地作りの過程において、フロントウイングの対翼端板接合部のバリを取ろうとせこせこペーパーを当てていたら、あらら、思いっきり削り過ぎてしまいました。
仮組で翼端板を当てたら隙間ガバガバ・・・・

なので修正と相成りました。

翼端板側にマスキングゾルを塗って、カウルにひっつき虫を使って固定(ウイングの裏)。


隙間部分にポリパテを埋めて乾燥を待つ。
最初光硬化を使ったのですが、どうも光硬化はプラへの食い付きが弱く、硬化後の面均しで剥がれ落ちてしまいました。
自分の扱い方が下手なのかもしれませんが、この手の修正に光硬化はあまり向いていない様に思います。

で、ポリパテ乾燥後に面均しをして、

ようやく修正完了。
ああ、ホント無意味な回り道でした。
これでようやく本題に入れます。

で、カウル以外にもシャシ、エンジン、サス関連パーツも下地を作って行きます。
で、その過程でちょいと色気が出て来まして・・・・


0.6mm径の洋白線を1.5mm径の真鍮線に巻いてサススプリングを作ります。

キットのサスパーツ、コイルとダンパー部をぶった切って、

1.0mm径の真鍮線をダンパー代わりに、そこに先の洋白線スプリングを挿入。
ダンパー、最初は真鍮パイプと真鍮線の組み合わせて、まさに”ダンパー”を再現してみましたが、このサイズだとスプリング挿入してしまうと殆ど判らないので、結局パイプを使ってのダンパー再現は止めとしました。

こうやって前後の4パーツ分を作って、ちょいと仮組してフィッティングの様子見。





おお、イイんじゃねー。

この調子で順調に下地作りが進んで行く。



で、先日ふとした事でBT46と思われるモデラー目線の写真をネットで大量発見。
うーむ、ちょっと頑張ってみようか、と思う文月の夜。