
モノグラムの68コルベット・ロードレーサー、Owens Corningです。
自分的にコルベットと言えば C3。
なんで、C3でしかもド派手なレース仕様のヤツを行ってみようと。
で、実は自分、アメプラ作るのは初めてであります。
アメプラについては各方面で色々と評判は聞いていますので、着手にあたり若干の不安が無い訳ではありませんが、殆どタミヤしか作っていなかった子供の頃から出戻ってきて以来、今度はタミヤ以外のそれも欧州メーカーの模型もちょろちょろ作るようになって、まあそれなりに何とかなってきている事から今回もナントかなるでしょう!という事でいつも通り、多少の苦労は覚悟しながら早速進めるであります。
まずは舶来プラ作業前のお約束、食器用洗剤付け置き洗いで脂分を洗い流します。

一気にシャシとエンジンパーツの塗分け。

最初、シャシはセミグロスブラックのまる塗りとしたのですが、某所で雪さんより紹介頂いた写真を見るとボディと同色の白となっていた事と、ボンネット開ければエンジンルームからシャシら最下部まで丸見えの車である事から、黒より白の方がエンジンルームも明るく映えるかなと考え、ちょいと気取って白に塗り直しをしました。
しかし、こうして塗り終えた写真を改めて眺めると、サスペンション関連まで白としたのはやり過ぎだったかもしれん・・・・が、まあこのまま組立ててみます。
組立てました。

ん、なかなか悪くないぞ。
続けてエンジン。

アメプラの特徴、という印象が個人的に強いメッキパーツ。
ギラギラ感が強過ぎて、そのまま使用するのはあまり好みではありませんが、今回はエンジンのシリンダーヘッドバルブカバーのパーツのみ活用させてもらいます。
その他、エンジンブロック等は現在平行製作中のBT46同様、スターブライトシルバーとExフラットクリアの50:50を吹いて、エナメルのスモークとクリアオレンジでウォッシングを施してあります。
続いてデスビ。

こいつのエンジンルームのD/Uは程々にしておこうと思っていますが、プラグコード位はやっておこうという事で、まずはバイスで0.5mmの穴を開け、
「さかつう」の0.38φ赤色コードに、0.8φ黒色コードの短く切ったやつをハメて、ジョイント部カバーの雰囲気を再現。

エンジンに乗せてみると、

なんか血しぶきが吹き上がっているみたいだ、キレイだなーw
さてこのエンジンさん、今の状態だと自立できないので、仮固定と、そしてこの状態でのエンジンルームの密度感を見るべく、シャシにファイアーウォールと共にセットしてみました。

うひょー、かっちょいいー!!
サスアームも含めての白いシャシも悪くないか??と思えて来たのは眼が慣れたからかな?
次回のポイントは四輪接地するか否か?でしょうかね。























