
あ、「Hey Jude」のような挨拶、前置き、すっ飛ばしての唐突な本題突入、失礼しました。
さて、前回同様ガイアの瓶サフを吹いた後、今回はちょいと趣向を変えて下地にExブラックを乗せました。

メタリックを乗せる前の下地の荒れを極力均し、グリーンメタをより綺麗なものとすべく、荒れ具合が判り易い黒で磨ぎ出しを行い下地を追込みよう、と思ったのであります。
で、結果は

あんまり変わんねー?
うーむ、メタリックの吹き方が下手っピーなのかもしれません。
尚、クリアパーツではなく塗分け対応となる前後のコンビランプ部分には、リフレクターのシルバーとしてこの段階でスターブライトシルバーを吹きました。
この後のクリアによるコートの効果で、ライト部分に奥行き感を出そうという目論みです。
さてデカール。
お風呂と共に流されていった前後の504とV6エンジンエンブレムデカールは、自作品の残りがまだありましたので大丈夫ですが、サイドのピニンロゴについては改めて自作する必要があります。

例によって実車の写真を拾って来てInkscapeで複写上書きしましたが、小さ過ぎて何が何だかわかりませんね、これでは。
たった四ヶ所だけのデカールですが、結構手間掛かりました。

細かいディティールは完全に潰れてますが、「それらしいエンブレムがあるな」位の再現度でヨイだろう、という事にします。
この後はクリアコートと磨ぎ出しですね。
何とか今月中頃には完成させられそうです。
今度は落っことさない様に扱いには慎重にならないとね。
さて、こちらの製作も落ちつきましたので、そろそろ次のヤツの準備を始める事にしました。

43プジョー制覇の第4弾。
そしてラリコンで再度単独トップを取る為の3戦目エントリー車。
304Gr2、アセプトジルのアカ・シロ・ピンク、行かせて頂きやす。
んでは。
















