2018年6月14日木曜日

ボンネットの開け閉め

Z31 300ZX、ボンネットフードはボディパーツより分離できる仕様となっていますが、ここはやはりヒンジを作って開閉式にしてしまいましょう。



ヒンジはこんな感じ、


このままでは、キットのダッシュパネルパーツと干渉するので、そちら側の一部を切り取る処理を行いました。

そして、ボディのスジ掘り、ウインカーモールドなどを切り取った個所のヒケ埋めして、一通り下地を仕上げてサフ吹き。

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次はボディカラーの塗装。

2018年5月28日月曜日

Z31 Early Type


カニ目改め、カッパちゃん、から更に改めて、一平くんの完成から間髪入れずに、次行きます。
タミヤのZ31 300ZX 前期型。
キットを開けて、インスト見て、シャシパーツの塗分けまでやって、改めて確信する。
「タミヤはやっぱりすげええええええええ!」

2018年5月26日土曜日

カッパちゃんが完成しました


カッパちゃん、完成しました。

キットの箱開けた瞬間は、じみぃで華のないキットだなあ、と思ったのですけど、完成させてみると、とてもよい佇まいを醸し出しますなあ。

シンプルなパーツ構成で、それほど作成に難しさは感じなかったけど、ウインドウスクリーンの組み立てには難儀しました。
パッキンシール部のゴムパーツは、綺麗に接着させるのが難しく、手間取っている過程で、クリアパーツ表面ははみ出した接着剤で汚れるは、メッキ調塗装したフレームは弄っているうちに塗装剥げるし、結局、キットのパーツ利用は諦めて、ハセガワさんの艶消し黒のフィニッシュシートに代えましたとさ。




オープンなので、内装もちょっと頑張りました。
カーペットの材質表現に、実験的に、色が同じであることから、鉄道模型用の芝生表現パウダーを使ってみたのですが、明らかにオーバースケールでしたです。さほど広くないスペースに均一にパウダーを降るのも難しく、この手法はボツですね、ボツ。

さて、結構製作の勘所も戻ってきたような気がするんで、勢いついているうちに次行くぞ、次。