2018年9月13日木曜日

完成でございます。


ということで完成しました。

レベル/モノグラムのC3を作るのは二度目なんですけど、やはりこのキットは名作だと改めて思いました。
完成後の質感というか、重量感が凄く、とてもプラスチックとは思えない。スタイリングも最高だし、どこから見てもかっこいい。
細部に渡り、実車への愛が感じられるディティールなど、作っていても楽しいし、完成後の満足感も絶大。
ボディとシャーシの合体は、ボディ側の内壁とシャーシ側のエンジンのはめ込みが厄介なので、事前の位置合わせに気を遣う必要がありますが、それさえ除けば組みやすいキットだと思いました(二度目だったしな!)。

で、先の写真を撮ってIGにアップしたのを見て、後輪が思いっきりネガキャンなのと、ドアのキーホールのシールがズレているのを発見!慌てて修正して、再度撮り直ししたのが、次の写真。


 以前作ったOwens Corningレーサーとの2ショット。
うーむ、最高であります。

2018年8月19日日曜日

ボディカラー塗装


ボディカラーは、前回の投稿でホイールデザイン紹介の際に参考用に乗せた、Web上のMotion C3 PhaseⅢの写真に真似て、スカイブルーメタリックとしました。
それにしても、こいつの調色には苦労しましたぜ。
最初、ガイアのExシルバーと、純色シアンにホワイトを加えてスカイブルー調にしてみたものをボディに塗装してみたら、当然とはいえ、ホワイトの効果が効きすぎて深みが消え、ソリッドぽい感じとなってしまったので、改めて、色の深みは保ちつつ、スカイブルー調で、メタリック感もしっかり出せるようにするには、どうしたら良いのか、試行錯誤すること、ほぼ半日。
最終的には、先の、深みの無い、しかも銀銀したメタリック粒子が色の中でうるさい程主張する 失敗塗装を施したボディカラーをベースとして、その上に、ガイアのクリアホワイトとExクリアで等倍に希釈したものに、純色シアンを少量加えてスカイブルー調にした、クリアカラーを4回ほど重ね塗り。重ね塗ることで、ベースのボディカラーの色調も変化を見せて、深みとメタリック感を併せ持つスカイブルー塗装が出来ました。
そうか、メタリックカラーで、色の三原色だけで出せない色調は、クリアのホワイトやスモークなどを活用してやれば、かなりバリエーションが広がるのか、という気づきを得た、今回の工程でありました。


Yoshihiro Fujitaniさん(@zimibeizi)がシェアした投稿 -

そして、Motionの象徴、子持ちホワイトラインを塗装。
ビシッと決まったぞ、えらいカッチョいい!
では、このあとオーバーコートクリアを吹いて、研ぎ出しに向けての乾燥待ちでございます。

2018年8月14日火曜日

ちまちま小作業

カーモデル制作のハイライトといえば、ボディカラー塗装だよなあ、と思うのですが、そのプロセスを終えた以降の工作は、どうしてもやる気と集中力が落ち気味で、当然質も落ちる訳で、ということで、今回はボディカラー塗装を一番最後に持ってこよう、と決めたので、ちまちまとホイールとか内装とかの細かい作業やっています。

で、ホイール。
C3 Motion PhaseⅢのホイールは、69~70辺りのC3純正のセンターキャップを取っ払ったモノのようなのですが、

ネットの画像検索では、AMCのデッシュマグホイールが一番それっぽい。

で、肝心のキットのホイールは、5本スポークのマグホイールっつーやつでして、レース仕様ならまだしも、純正の市販車すらそんなの履いてないし、チョットこれは何とかしたいなあと。
AMTのC3キットには、センターキャップ付きのこのホイールが同梱されているようなのですが、その為だけに安くはないアメプラをわざわざ購入するのも気が引ける。
なので、手持ちのキットより一番外見が近そうなものを流用することにしました。


レベルのエアロベットのキットのホイールが良さげ。
ただし、穴の数が多いので、半分を光硬貨パテで埋めてみた。


更にダッシュ、インテリア回りもエッチングパーツを活用しながら装飾。


ホイール、ガイアのExシルバーで塗装。表面処理が荒くなってしまったのが、残念だけど、取り合えずこれはこれで進めるとするだす。
そういうことで、内装関連もう少しで完了。


ボディの方も下地処理も粗方完了。もうすぐ塗装に入りますだす。