
クリアオーバーコートから一週間以上経過。
今回はクリア吹きが上手く行かず、表面のWet感がイマイチ。
乾燥後の表面もやや柚子肌っぽく、こいつはこの後のポリッシングで苦労しそうです、ヤレヤレ・・・。
さて、クリアの乾燥を待っている間はインテリアに手を付けていました。

キットのパーツはインテリアのディティールを潔いくらいに省略しています(イヤミ)。
側面側なんぞ、気持ち程度の肘置きらしき凸部があるだけのノッペラボーなんで、せめて簡単に内張りらしきものぐらいは作ってやりました。
それとインパネはデジタルメーターのディティールをかなり大味なモールドで表現されてましたが、このキットにはこの部分をしっかり表現したデカールが用意されているので、当然の如くそちらを使用する事とします。

が、既存のモールドの上に貼る訳にはいかないので、その部分にプラ板を切り出して接着して、フラットなデカール貼り付け面を用意しました。
それとこのバスタブインテリア、

シャシにそのまま乗せて、ボディと合わせるとボディとの高さ位置が随分と低くなってしまいます。
なのでポリキャップで底上げして、

これでバッチリ。

で、この後インテリア部分の塗装を行いました。

インパネの茶色部分、最初はかなり赤系に振ろうと思って、Mrカラーのマホガニーを購入していたのですが、イザ塗装、という段階でこいつを購入していた事をすっかり忘れてしまい、手持のブラウンとレッドで適当に調色して吹いて、「くそー、イメージと全然違う」と思った瞬間に思い出しました。
あー、どうもケチが続くなあ、このソアラ。
続いてホイール。
キット同梱のBBSは悪くは無いのですが、そいつは70タイヤ標準時代の車に対してロープロファイル気味なのが今ひとつ引っ掛かりまして・・・
ふと、アリイの924のホイールが2800GT純正に比較的似たデザインである事に気付き、どうせ既にあちこちで嘘をつきまくっているので、こうなりゃ製作者の気分第一の嘘の上乗せGoGoGo!という事で、

リムをExシルバー、メッシュのディッシュ部をブライトゴールドで塗分け、奥まった部分はエナメルのスモーク+フラットブラックでスミ入れ。
ホイールセンターには、純正ホイール用のGriffonマークデカールを貼付け。
確か2800GTの場合、センターのGriffonマークは白バックらしいですが、前述の通り気分第一郷剛号ですんで、まああしからず、という事で・・・
そんで、シャシにバスタブ乗せて、タイヤ履かせて、モチベアップの儀式でも。

おーし、磨ぎ出しがんがるぞー。













