2018年10月9日火曜日

遊べる軽のスケールモデル!

久々に発売より間もない新作キット、しかも現行販売中のバリバリ現役車を作ります。
いや、作ってます。


ここ数年来、エクステリアデザイン面で国産メーカーで一番イケてるのは、スズキだと思いっています。
この車も数多の室内空間を最大限に活用させる軽自動車群において、唯一といっていいほどの「見ていられる」エクステリア。
そんなハスラーですが、アオシマより32のお手軽キットが出ています。しかし、24に拘りたい自分はフジミさんのキットを選択。早速仮組してみました。
ボディ表面はボディカラーを模した色プラに素晴らしい程平滑さで、既にツルピカ。色毎のパーツ分割も適切で、ガンプラのように、ぱち組みで、実車のような完成品ができあがります。
ただし、これは自分の組み方が悪かったのか、ボンネットやリアゲート、フロントグリル周りのパーツのハメがきつく、そのせいもあって、ボディ本体に歪みが生じ、サイドグラスのパーツなどがスッキリとハマらない状態となりました。
改めて、各パーツのダボぴんを切り取って、両面テープなどで組みなおすと、何の問題もなくピッタリ組みあがったので、組付けの順番など含めて考慮してあげないといけないのかもしれません。

で、勿論作るからには素組みで終わらせる気はサラサラなく、今回はキットのバリエーションに無いボディカラー塗装を行うことにしました。



純正色より「チアフルピンクメタリック ホワイト2トーンルーフ」としました。
ただ、この色、実車を見てもメタリック感が感じられないのですよ。なんだかソリッドのような。ということもあり、ソリッドぽい調色方法として、ガイアのブリリアントピンクをベースに、純色マゼンダを加えて実車ぽい色合いまで赤味を増し、僅かなメタリック感をExシルバー1滴垂らしで表現しました。
塗装後は、模型映えを兼ねて、純正オプションだけでなく、3rdパーティによるアフターパーツも充実しているらしい、チェッカーラインを模したデカールを貼りました。

また、平行してシャーシも作っています。

こいつがまた、エラク緻密なモールドとパーツ構成な訳ですよ。まったく、余計な所に気合が入っているな、フジミさんは! おかげで、ここの製作はかなり楽しめました。




残りはボディクリアの研ぎ出しとエクステリアパーツの組付け、そしてハスラーといえば、お馴染みのあの方にご登場頂こうかな、っと。

2 件のコメント:

Yoshimi Taki さんのコメント...

素敵すぎ。

ピンクがいい。せんすいいなー

藤谷吉宏 さんのコメント...

瀧師匠

ピンクいいっすなあ、この調子でクラウンも作ってみようかと。