2009年8月2日日曜日

トヨタ 初代ソアラ No.5 完成!

さて、初代ソアラです。

バンパーとサイドプロテクションモール、そしてリアコンビ上部のメッキモールを洋白線、洋白帯を使って表現。


しかし、バンパーのコーナー部でRに巧く追従させる事ができずに何度もエポキシ接着〜剥がし〜リトライ、を繰り返しいるうちに、その部分がボロボロになってしまいました(哀

結局、R部分の処理はイマイチなまま。
ボロボロになった所はエナメルの筆塗りでタッチアップで気持ち誤魔化しました。

ウインドウのクリアパーツは痛みが酷かったので、磨き直しをする事に。

が、最初のペーパー掛けの段階でご覧の通り割れてしまいました(哀哀

一旦ふて寝してw
気を取り直して、割れたパーツを瞬着接着した後、エポパテで裏打ちし、接着面の段差を均し・・・


プレース!!


イマイチしっかりと形状をコピーしきれませんでしたが、その辺りはエポキシ接着の際に強引に追従させました。

しかし、上端の所なんぞでは修正しきれず隙間が生じてしまっています。

さて、ドカ山さんからの宿題である、ブロンズ色のウインドウ。
頑張ってトライしてみました。

色々試行錯誤した結果、クリアのオレンジにクリアのグリーンをほんの少々加えてブロンズカラーを再現(したつもり)。
それを吹き付けただけでは表面がゆずゆずになるので、乾燥後に更にExクリアをオーバーコートとして透明度を上げました。
この上に磨ぎ出しをすればもっと透明度が上がるのでしょうが、フロントグラスの割れのトラウマもあって、これで止めとしておきました。
尤もそれ以前に塗装時のゴミの噛み込みが目立って、遠目で見ると良さげですが、近接すると結構アレレ、な出来となっておりまする。

同様にサイドウインドウは、キットオリジナルがリアサイドウインドウのバイザーをクリアパーツにモールド表現するとうトンデモないものだったので、切り離して透明塩ビ板を切り出し、同様にブロンズグラス塗装して取り付け。
その際、表側にて一部エポキシがはみ出してしまったので、エナメルシンナーで拭き取ったら・・・

クラック入った〜〜!!!

内側は塗装していたので、エナメルシンナー使っても問題無かったのですが、表側は素のまんまである事を忘れていました。
引っ剥がしてもう一度作り直そうとも思いましたが、実はこの時点で少々飽きが来てしまいまして・・・・
最初は1ヶ月程度でサクッと作るつもりだったのが、予想に反して結構長く掛かってしまったので、大本命である次の製作予定品がずっとお預け状態となっております。
失敗箇所も工程が進むにつれ増えてきた事もあり、モチベーション維持が難しくなってきましたので、先のクラックもパッ見は目立たない(???)という事より、これ以降は一気に完成させる方向で、メンドクサイ事は全部省略して行く事としました。
でありますので、リアサイドウインドウのバイザーも作るのヤメにしました。
ハハハ。

もう一度、気を取り直して次、

リアウインドウ裏のワイバーモーター部。
キットでは再現されていなので、ジャンクのパーツから適当な傾斜を持つものを探して取り付け。


そしてキット付属のリアワイパーがあまりにあんまりなので(写真最上部)

これまたジャンクのタミヤのワンダーシビックのフロント&リアワイパーを組み合わせて、適当なサイズのものを作製。

こんな感じ。


フロントのヘッドライトウォッシャーはホイールを頂戴したアリイの924のドアハンドルを加工して取り付け。

これでアリイの924もジャンク山行き決定だなあ。

最後にエンブレム関連は、デカール直貼りだと素っ気ないので、
いつもの通り、プラペーパーを切り出して立体感を出してみました。


ほれ、

あ、真ん中のキーホールがセンターずれしている。
でも直さない(爆



以上、
ようやく終ったゼイ!



TOYOTA SOARER (Z10)

TOYOTA SOARER (Z10)

TOYOTA SOARER (Z10)

TOYOTA SOARER (Z10)

TOYOTA SOARER (Z10)



おーし、次はこれ行くぞ!!


あ、「ヒ」方面からのつぶやきに即されたので、あとF-16XLも狩ってこないと・・・・

2009年7月21日火曜日

BRABHAM BT46 No.4 エンジンリスタート

某所でつぶやきましたが、丑の日の翌日、”うな充”しました。

横浜港北、センター北近辺の「うや川」というお店です。
住宅街のど真ん中、しかも真っ正面は小学校、凄いロケーションでした。
自分的にはかなり満足、しかしwifeはイマイチな模様・・・・
お前、どんだけイイ鰻食べたンだ!



さて、

燃料パイプの質感に不満大であった所、ナンセルさんから「テグス使えばあ」というアドバイスを頂き、早速100均で探索。
釣り具コーナーにあったテグスは細すぎだったので、更にアクセサリー用のデグスを探しに行った所・・・

ゴムテグスだそうですよ、おにいさん!
こりゃあビニールパイプと同等の質感で、狭いスペースにも自在に這い回せそうですナ!

で、先のパイプを取り替えるべく、フューエルポンプパーツをエンジンからもぎ取り、パイプも剥ぎ取り、さー、細いゴムテグスで張り直しだあ、と思ったその矢先・・・・
フューエルポンプパーツが作業台から落ち、どういう訳か、そのまま四次元空間に逝ってしまいました・・・・・

何故、あんなサイズのパーツが行方不明になるのだあ?

三日間、徹底的に探しましたが、どうしても見つからない・・・・・
仕方無い・・・
仕方無いので


自作しました。

で、色も塗りました。

最初、半ばヤケクソでしたが、こうして色乗せてみると、結構イケルかも・・・

で、先のゴムテグスを切り出して、そのままだと透明で味気ないのでエナメルのクリアオレンジを軽く塗って、自作フューエルポンプに接着してエンジン取り付け。

よーし、いけるぞ。
少なくとも以前よりは間違い無くヨイ。

パイピング、次は冷却水ホースと、そのジョイント及びフランジの再現。
ホースフランジは「さかつう」のパーツが(webで見る限り)絶品なのですが、商品も絶品ですので他の方法を考えなければなりません。
で、先のフューエルポンプの自作で気を良くした勢いで、コイツも自作する事にしました。

これらの材料を使って、


これまた100均で購入したリューター用バイスを使って、


それに五角形プラ棒を食わえさせ、


ピンバイスで穴を開けて、精密ヤスリでテーパー付けて、

意外と簡単にできたりする。

メッシュホースを通すとこんな感じ、



よーし、引き続きがんばるぞ、エンジン。
今日の最後に現状のドアップ


皆既日食まで、あと一日と12時間?

2009年7月19日日曜日

トヨタ 初代ソアラ No.4 磨ぎ出し完

先日、横浜西口のヨドバシに寄ったらこんなモノが売っていました。

以前、ネットと限定店舗で販売していた「跳ね馬セット」というのがありましたが、それにメタリックレッドとそれ専用コートを追加して、更にExサイズ容量に拡大した「跳ね馬スペシャルセット2009」という随分と大げさなタイトルの商品。
これで当面、いや一生?イタ馬の赤に事欠く事は無いでしょう。
折角だからメタリックレッドの車種でも作ってみようかな?
そしてどうも今回も限定商品らしいですね、ガイアのネットショップでも扱っています。
興味ある方はお早めに、ってこれでアフィリエイト稼げないのか?



ソアラは磨ぎ出しを終えました。

今回はオーバーコートクリアが上手くゆかず、結構塗膜表面が柚子ってしまいました。
しかし、ここでペーパーを当ててしまうとオーバーコートした意味がありませんので、頑張ってコンパウンドだけで何とかやっつけました。
手順としては、タミヤの赤を3〜4回程繰り返し塗膜表面を均します。ここでタミヤ赤より荒いものがあれば、それを使ってやれば良かったのですが、手持も無いし、また切削力の高さから角が出易くなるリスクを嫌って、ひたすら根性と気合と右手親指の筋力に頼ってポリッシングです。
そしてこの後は、いつも通りのタミヤ青、黒、そしてハセのセラミックコンパウンドでフィニッシュ、結果、艶やかな表面となりました。
とは言いえ、当初の状態からタミヤ赤よりの仕上げにはやはり限度があり、僅かなうねりは残ってしまいますが、ペーパー傷が残るよりは完成後の見栄えはこちらの方が間違いなく良かと個人的に思っています。
ペーパー傷を目立たせない為のオーバーコートクリアですが、出来不出来があるし、工程や日数も掛かるし、もっと簡単に且つ綺麗にできる方法があるならそれにこした事はありません。
その意味でyaszoさん紹介バブレックスは興味ありますね。

磨ぎ出し終了後は、ウレタンカバーとウインドウトリムをマスキングして塗分け。
Exクリアのボディにナイフをあてれるだけの技を持ち合せていないので、例によって、マスキングテープを貼って〜鉛筆で型を取って〜剥がして〜ナイフで切り出して〜再び貼付け
という、これまた実に面倒くさい手順でやっております。
数カ所テープの貼り位置ずれて、塗りがはみ出た部分もありますが、クリア塗膜にクラック入ってポロポロ剥がれ落ちるよりはまだマシ、という事で・・・



しゃて、次はイタ単王子からの提出課題にチャレンジします。
う〜〜ん、難しそう・・・・