2012年4月28日土曜日

PEUGEOT RC(2002 Geneva Motor Show) No.2 ボディは下地まで完了なんです

前回、フロントフードのプジョーエンブレム部の彫り込み左右位置がズレてしまった件、
光硬化パテで彫り込み部分を埋め、今度は上下左右位置をきっちり確認して再度彫り直しました。

んでもって、彫り込んだ所に、エンブレムを囲う枠を折り曲げた洋白線で再現。
この内部にライオンマークをキット同梱のデカールを貼る事とします。

枠とする洋白線はここで一旦取り外し。ボディカラー塗装後に再度はめ込みます。

ダッシュボード奥センターにあるリベットのようなモールドは切り離し、アドラーズのブラインドリベットに置き換え。
 これも一旦取り外し、塗装後に埋め込みます。

 リアエンドのディフューザーは垂直フィンと水平フィンがエッチングパーツとなっています。水平フィン側に在る切込みに垂直フィンを差し込んで組立て、シャシ側に接着する手順となりますが、
シャシに仮組してみると、水平フィンが浮き上がってしまいます。

水平フィン切込みの角度をヤスリで削ってより寝かせさせ、且つシャシの水平フィン取り付け部分を更に奥側に置く事で、シャシとフィットするようにしました。

ボディは面出しとキズ消しを徹底的に追込み、ようやくサフ吹き。ガイアのグレーサフをブラシで吹きました。

乾燥後はレッドカラーの下地として、同じくガイアのホワイトサフを乗せました。

これでようやくボディカラーが塗れるようになりました。
さて、赤はどのような塩梅にしましょうかねえ。色々悩むのもまた楽し、であります。

GW期間中に磨ぎ出し完了まで進めたいですな。

ではまた。

4 件のコメント:

ドカ山 さんのコメント...

うおう、もはや楽勝ペースではありませんか!
43キットも手慣れたものですね。
こちらは鋭意迷走中。
レッドシグナル点灯中でござる。

yaszo さんのコメント...

順調ですねぇ(^^)
サフの姿もかなりカッコいいし、これは期待大ですw
フランスの赤ってなかなかイメージできないけど、そちらも楽しみw
あと19日、頑張ってくださいませ(^^)

Limahl さんのコメント...

D師匠、こんばんは!

えー、こちらボディカラー塗装後のデカール貼りでトラブル発生であります。
影響具合については現在確認中、確認中、確認中・・・・

Limahl さんのコメント...

yaszoさん、こんばんは!

インストによると、ランボの赤、カラーコード:224147
だそうです。
なんで、比較的最近のイタ車のソリッド赤とする事にしました。
そういや赤いロードカーって、これまで作ったこと無いなあ、自分・・・