2008年8月15日金曜日

フェラーリ312T No.7 エンジン2

みんなも買った、勿論アチキも買った、「AUTO MODELING」。


もうターゲット読者が判り易すぎて小恥ずかしいゾおい、とブツブツ独り言をつぶやきながら、本屋を3軒まわって見つけました。売れてるのか?
さて、やはり個人的注目は312Tの作例。
正直、最初ページをめくる時はやや不安がありました。
それは、圧倒的テクニックを駆使して、小技大技炸裂の改造しまくり、ディティールアップパーツ使いまくり、の「どうダ!まいったかッ!!」な作品を見て叩きのめされたらどうしよう、という不安だったのですが、うれしい事にそれは杞憂で、この本での作例は、清潔感溢れる素組みを基本としたキットそのものの良さを引き出す事に主眼を置いた、読者に「自分も作りたい」と思わせる素晴らしい作品でした。
作成にあたってのTipsも参考になり、改めて自分の312T作成への意欲を一層掻立てられたのです。
その他のマシンの作例もとても刺激的で、もうこれ読んだらF1モード無期延長!!てな事になりそうであります。
ホント、おすすめの一冊。


で、わざとらしい前置きの後に我が312Tの状況を紹介。
エンジンのパイピングに入りました。

 
イグニッションコードのデスビ側とシリンダーヘッドカバー側に、細切りマスキングテープを巻いて、コネクタのデッチアップ。
黒に黄色でめりはりついて、視覚的効果もなかなか。


パイピング第一段階終了。

クラッチワイヤー、シャシからのパイピングがどうも短くて届きそうもないので実車では黒コードではなく金属ロッドがミッションに届いているので、それを真鍮線を使って再現。


シフトに繋がるエンジン上を通るロッド、パイピングのコードと干渉して、更にそのテンションでキットのプラパーツだとしなってしまうので、この部分も真鍮線に交換。


んで、パイピング第二段階。


そしてこれまたお約束、シャシと合体させて自己満足の恍惚悦楽のひと時。


お次ぎはエキパイだあ!



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Now playing: The Who - The Punk And The Godfather
via FoxyTunes

4 件のコメント:

躍人 さんのコメント...

この本、私は買いませんでした。キットも資料も2000円を超えるとリミッターが効いちゃう貧乏性なワタシw

できてきましたね!
どんどん格好良くなりますね。
期待してますよぉ。

ドカ山 さんのコメント...

いやはや1/12ともなると
エンジン単体でもデカイですねぇw
昔のタミヤのキットって実車のパーツ分割に忠実に・・・って感じがして
車を組み立てる醍醐味があ味わえるような。
わくわくしませんか?ww

そういや1/12ってバイク模型のスケールと同じだなぁ・・・と意味深な発言をしてみるテスツ

Limahl さんのコメント...

躍人さん、こんにちは!
暑いですね〜〜、いやまったく。

こちらチョイト最近リミッターカット気味なので、(家庭内の)財政問題、環境問題、和平問題に発展する懸念が出ております(笑)

リミッター設定は大事だなあ。
ちょっと自分も見習おう(いや、ホントに)

Limahl さんのコメント...

ドカ山さん、こんにちは!
この炎天下でも風を切ってますか?

そうなんですよ、
精密なパーツ構成だけに、まさに車そのものを組立てて行く感覚が味わえますよね、1/12スケール。
工程を進めるにつれ形に成って行くのが最高です。
ホント、製作が楽しいです。
(御陰で他のキットに手がつかない・・・)